C-Arm

スクリーンショット 2016-07-28 12.02.27
平成28年8月より、手術室に最新式のフラットディテクター型ミニC-Arm OrthoScan FD(GADELIUS社製)を道内で初導入しました。この装置は従来型よりも鮮明(高解像度・低ハレーション・低ノイズ)なX線透視画像を得ることができます。また、可動域が大幅に改善され様々な方向からの透視が可能となり、精度の高い整形外科手術に貢献します。当院ではI.I型C-Armを併列し2台体制で手術を行っております。

MRImri-magnetom

2017年1月よりSIMENS社製1.5T-超電導型MRI装置『MAGNETOM ESSENZA』を導入しました。以前のオープン型装置(0.3T)に比べ画質が大幅に向上し検査時間の短縮を実現します。

MRI : Magnetic Resonance Imagingは核磁気共鳴画像といい、強い磁力と電磁波を利用して体内の水素原子の分布を画像化する検査です。レントゲン検査やCT検査が苦手とする軟部組織を明瞭に描出することが可能なため、脳をはじめ脊髄、膝、肩など各関節の病変を明瞭に抽出します。

 

CT

ctガントリ1平成26年4月に最新式のCTを導入致しました。当院のCTは、検出器の数を増やすことと、らせん状に身長方向に連続して撮影することで、 一度に早く、たくさんのX線データを処理することが出来るようになりました。 それにより検査時間の短縮(5分~10分)また輪切り画像だけではなく好きな方向からの画像や 立体的な3次元画像も構成することが可能になりました。詳しくはこちらをご覧下さい。
放射線科

DXA(骨密度測定器)

img_01当院の骨密度測定装置は世界最先端の米国ホロジック社製のDiscoveryで脊椎や大腿骨などの骨密度をより正確に測定できる大変精度の高い装置です。骨粗鬆症の診断と薬剤による治療効果、将来の骨折リスクを正確に判断できます。また、サルコペニアの診断・治療に欠かせない筋肉量の測定も可能です。詳しくはこちらをご覧ください。
骨密度測定装置Discoveryについて

中周波治療器(ES-360)

IMG_6184平成25年5月より、当院のリハビリテーション科では従来の電気療法とは別に中周波治療器を用いた電気療法を開始いたしました。小型で持ち運びが可能なため場所を選ばずに実施することが可能です。詳しくはこちらをご覧下さい。
専門医療>リハビリテーション

 

 

 

ffnr0862_02超音波画像診断装置(FC1)

平成29年1月より、当院に最新の超音波画像診断装置が導入されました。近年の超音波画像診断は画像のデジタル化により画質が向上し整形分野でも特に注目を集めています。この度導入した超音波画像診断装置は医療用画像診断装置で豊富な実績を誇る富士フィルム社製を導入しました。今までレントゲンではわからなかったじん帯や軟骨などの疾患の抽出に期待を寄せています。その他、手術をひかえた心臓に持病をお持ちの方に対して心臓の超音波検査を行うこともあります。X線検査、CT、MRIに続く第4の画像診断として患者様の診療に貢献できればと思っております。

超音波画像診断の解説と特徴