2021年10月8日から11月30日の期間でWEB開催されている第23回日本骨粗鬆症学会で当院からは片平院長と他スタッフ3名が研究発表を行いました。演題名を以下に示します。

・「当院におけるロモソズマブ投与の検討-骨密度およびTBS、HSA対する効果-」片平院長

・「テリパラチド週2回投与注射製剤の薬剤特性に応じた疾患啓発の取り組み」佐々木久美子(看護師/骨粗鬆症マネージャー)

・「テリパラチド週2回自己注射製剤の導入・継続におけるリエゾンサービス支援の取り組み」榊由紀子(看護師)

・「骨格筋量指数(DXA-SMI)測定において下肢ポジショニングが測定精度に与える影響の検討」秋庭貢太郎(診療放射線技師/骨粗鬆症マネージャー)

片平院長の演題は全439演題ある中、本部から高評価演題を頂いております。看護部門では当院で積極的に取り組んでいる骨粗鬆症リエゾンサービスについて啓発と支援の視点から発表をさせて頂きました。放射線科では診療放射線技師が日々測定を行なっている筋肉量測定において精度の視点から発表をさせて頂きました。私たちは今後も学会活動を継続し新しい知識を患者様に還元していきます。骨粗鬆症でお悩みの際は当院スタッフにお気軽にご相談下さい。

 

文責:秋庭貢太郎