平素より当院の診療にご理解いただき感謝致します。

患者様にはリハビリ療法の現場で、内容によっては患者様と職員との身体接触もございます。これは患者様の快復のためには必要・不可欠な治療法の一つであると考えております。

現状は感染予防への最大限の対策をとり、日々のリハビリを実施しているところであります。一日も早い快復のためリハビリが患者様にとって必要な治療であることをご理解いただきますようお願い致します。

 

当院では感染予防として下記の事柄を対策として実施しております。

  • 入院・外来リハビリテーション実施場所の分離
  • 治療中、患者様同士のソーシャルディスタンスの確保
  • 職員のマスクとフェイスシールド着用の徹底
  • 定期的なリハビリ室の消毒と換気
  • 一行動、一手洗いの徹底
  • 使用器具や物品などの消毒の徹底
  • 職員の毎日の検温と健康観察
  • 各種会議のオンライン化

 

外来リハビリテーションにつきましては患者様の皆様に下記の事柄のご協力をお願いしております。

  • 来院時の検温とマスク(できれば不織布)着用
  • 診察・問診時に咳や倦怠感などの確認
  • 待合室のソーシャルディスタンスの確保
  • リハビリ前後の手指消毒の徹底

※息苦しさ、強いだるさ、高熱などいずれかの症状がある方、または発熱や咳など比較的軽い風邪症状が持続している方のリハビリは中止させていただきます。来院前に体温測定をして、そのような症状がある場合のご来院はご遠慮ください。

 

患者様にはご不便をおかけしますが、何卒ご理解・ご協力の程よろしくお願い致します。