2019年10月11〜13日、兵庫県神戸市で開催された第21回日本骨粗鬆症学会において、当院スタッフ5名が研究発表を行いました。下記に発表者と研究題目を示します。

・谷本 医師(脊椎、骨粗鬆症専門医)「骨粗鬆症性椎体骨折後偽関節に対する椎体形成術を併用した後方固定術の短期成績」

・笹木 看護師(骨粗鬆症マネージャー)「札幌骨粗鬆症リエゾンマネージャー研究会(SNOW)の現況と課題の検討」

・紺野 看護師(骨粗鬆症マネージャー)「当院急性期病棟における骨粗鬆症リエゾンサービスの現況-骨粗鬆症検査率及び治療介入率の4年間の変化-」

・小笠原 理学療法士(骨粗鬆症マネージャー)「当院外来骨粗鬆症患者における身体機能評価の現状と今後の課題」

・秋庭 診療放射線技師(骨粗鬆症マネージャー)「腰椎圧迫骨折はTrabucular Bone Score に影響を与えるか-TBSとBMDの比較-」