2月17日(土)に第30回北海道骨粗鬆症研究会学術集会に参加してきました。

一般演題として

理学療法士の紺野が「当院外来骨粗鬆症患者における身体機能と歩行能力の検討」

看護師の佐々木が「当院回復期病棟における薬剤治療率と治療継続率の向上を目指した取り組みの検討」

栄養士の二木が「当院OSLSに於ける栄養評価法の検討と骨折入院患者のカルシウム摂取状況の検討」

の3名が発表し、

30周年記念シンポジウムのシンポジストとして

笹木看護部長が「札幌骨粗鬆症マネージャー研究会(SNOW)を発足して」と講演を行いました。

二木栄養士は今回の一般演題発表で優秀論文賞を受賞しました。

特別講演では骨粗鬆症の分野では非常にご高名な鳥取大学の萩野先生と虎ノ門病院の竹内先生の2名の先生の講演が

あり、地域連携や治療における病態理解の重要性を学ぶことができました。

                    文責

骨粗鬆症マネージャー 小笠原 隆仁