2017年2月18日(土)に北海道大学医学部学友会館にて開催された第29回北海道骨粗鬆症研究会の一般演題において、当院からは2名が演題発表をさせていただきましたので報告いたします。演題内容は、秋庭(診療放射線技師)が「二重エネルギーX線吸収測定法(DXA)を用いた当院におけるサルコペニアと骨粗鬆症性骨折との関連について」、岡田(理学療法士)が「当院における骨粗鬆症・サルコペニア・リエゾンサービス(OSLS)でのリハビリテーション科の取り組み〜ロコモティブシンドローム、サルコペニアの身体機能と歩行能力の検討〜」です。

 

文責:秋庭貢太郎(骨粗鬆症マネージャー)