2016年2月13日(土)に北海道大学にて第28回北海道骨粗鬆症研究会学術集会が開催され、シンポジウムにて小笠原隆仁(理学療法士・骨粗鬆症マネージャー)が、「当院における骨粗鬆症・サルコペニアリエゾンサービス(OSLS)の実際〜リハビリテーション科の立場から〜」という内容で発表をしました。

シンポジウムでは「骨粗鬆症リエゾンサービスの現状と今後の展望」について活発な討議がなされ、現時点で抱えているリエゾンサービスの問題点や今後の課題について多くの方と意見を交換することができました。
当院の骨粗鬆症に対する新たな取り組みが見え今後患者さんへ還元するように活動したいと思います。

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文責 リハビリテーション科 小笠原 隆仁