平成27年9月7日(月)に当院において第5回骨粗鬆症・サルコペニア・リエゾンサービス勉強会(OSLS)を行いました。
今回は9月17日~20日に広島県で開催される第17回日本骨粗鬆症学会の事前発表をしました。
当院からは片平院長が「デノスマブ投与の骨代謝マーカー及び骨密度に対する効果‐ランダム化試験による単独投与とエルデカルシトール併用投与の比較検討‐」
リハビリ科では佐々木PTが「当院の骨脆弱性骨折患者のサルコペニア合併と多職種連携による介入の試み」、岡田PTが「当院における骨粗鬆症多職種連携の取り組みについて‐こつこつ手帳を活用して 第2報 ロコモを中心に‐」の内容で口述演題にて発表します。
ミーティングでは発表内容について活発な討論がなされました。

学会においては骨粗鬆症はもちろんの事、当院でも取り組んでいる「リエゾンサービス」、「サルコペニア(筋肉減少症)」、「ロコモティブシンドローム」に関する様々な研究や活動が報告されます。次回の勉強会の開催は11月予定しています。
文責 リハビリテーション科 骨粗鬆症マネジャー 小笠原 隆仁