平成27年3月23日に当院において第2回骨粗鬆症・サルコペニア・リエゾンサービス(OSLS)の勉強会を開催しました。
今回より勉強会の名称に「サルコペニア」という言葉も追加となりました。

サルコペニアは加齢に伴う筋力の低下、または老化に伴う筋肉量の減少のこといいます。
高齢化が進むなかでここ最近のトピックスとなっております。
サルコぺニアの原因は加齢によるもの以外にも「活動量の少なさ」・「内科疾患」・「栄養(摂取エネルギー)不足」があります。
予防には運動や栄養のバランスがとても大事になります。
今回の勉強会でも片平院長よりサルコペニアの基礎について講義がありました。

当院でも骨折とサルコペニアの関係についてデータを集め今年の9月に広島県にて開催される「日本骨粗鬆症学会」にて報告する予定です。

次回のOSLSの勉強会は6月を予定しています。

文責:骨粗鬆症マネージャー
リハビリテーション科 小笠原 隆仁