2014年10月23~25日 東京の京写真1王プラザホテルにて 「骨粗鬆症に対する包括的連携」というテーマのもと、第16回日本骨粗鬆症学会が開催されました。
日本骨粗鬆症学会は、日本全国から骨粗鬆症に関連する多職種の医療関係者が参加し、骨粗鬆症に関連した様々な演題が発表される、日本最大規模の学会です。

 

 

当院からは院長片平弦一郎先生、理学療法士小笠原隆仁、診療放射線技師秋庭貢太郎、薬剤師歩仁内智大が参加しました。演者として、片平先生が「実臨床におけるデノスマブ投与の骨代謝マーカー及び骨密度に対する効果の検討」、小笠原が「当院における骨粗鬆症多職種連携の取り組みについて-こつこつ手帳を活用して-」という演題で発表を行いました。
 

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医師だけではなく、看護師、薬剤師、理学療法士など様々な視点からの発表も多数ありました。
多職種の医療関係者が発表・討論し、お互いの理解を高めながら連携・協力をして患者さんにより良い医療を提供するために開催された今回の学会は、大変興味深く、有意義なものでした。

2014年10月25日には、骨粗鬆症マネージャーレクチャーコースが開催され、当院の診療放射線技師秋庭貢太郎、理学療法士小笠原隆仁、薬剤師歩仁内智大が参加しました。

骨粗鬆症治療において、より実効性のある骨粗鬆症の予防と治療の普及をめざし、スタッフ3名でレクチャーを受けました。
レクチャーコースを受講することによって、それぞれの専門分野以外にも幅広い知識を身につけることができ、今後は多角的な見地から骨粗鬆症の治療に取り組むことが出来ることと思います。写真5写真4