当院の外来患者様の処方箋が平成25年10月1日より、院外処方箋に切り替わりました。

院外処方は、医薬分業を基本とし医師と薬剤師がそれぞれ役割分担を行い、医師は診療業務に、薬剤師は薬剤業務
(調剤、薬品管理、医薬品の情報管理、服薬指導等)に専念するという考えのもとに厚生労働省が推進しています。
医薬分業を図ることにより、かかりつけの薬局がある場合、どこの病院で診察を受けても同じ薬局でお薬を受け取れるため、薬歴(お薬の使用歴)をつけやすく、違う病院にかかったときに使用中のお薬と効果が重複しないか、飲み合わせの悪いお薬はないかなどといったことが確認しやすくなります。
その他、病院でお薬を受け取るのとは異なり、好きな日時にお薬が受け取れる、という利点があります。

【院外処方箋についてのご注意】
①院外処方箋をご都合の良い保険調剤薬局へお持ちになり、お薬をお受け取りください。
②院外処方箋の有効期限は発行日を含め4日間です。期間内に保険調剤薬局にてお薬をもらってください。
③院外処方箋を紛失した場合や有効期限が過ぎた場合には院外処方箋の再発行はできません。
再度発行する場合は、健康保険が適用されませんので、診察料・処方箋料は全額自費にてお支払いいただくことになります。
お取り扱いには十分にご注意ください。
④原則として保険調剤薬局でのお薬の変更・追加等は出来ませんので、診察時に必要なお薬をご確認ください。
⑤お薬代は保険調剤薬局にてお支払いください。

ご不明な点がございましたら当院受付までお申し出ください。