平成25年9月26日に札幌市清田区病診連携セミナーが開催されました。
2つの特別講演が企画され、1つ目に「骨粗鬆症診療‐最近の治療指針について‐」のテーマの元に札幌医科大学医学部整形外科学講座 准教授 射場浩介先生(当院の非常勤医師) がご講演され、当院の整形外科部長冨田顕吾先生が座長を務めました。骨粗鬆症の疫学、2012年より新しくなった診断基準、薬物療法について学ぶことができました。
2つ目に「運動による骨粗鬆症対策」のテーマの元に秋田大学大学院医学系研究科 整形外科学講座 准教授 宮腰 尚久先生がご講演され、当院の院長 片平弦一郎先生が座長を務めました。骨粗鬆症に対する治療法(運動療法)や予防法、最近のトピックスなどを知ることができ、特に運動に関する内容は今後のリハビリでも大変参考になるものでした。
講演会後には講師の先生方と意見交換会があり、宮腰先生から臨床現場での疑問点に対するアドバイスを頂き、大変有意義なセミナーになりました。
今後もこの2つの講演で学んだことを患者さんへしっかりと役立てていきたいと思います。

宮腰先生、射場先生お忙しい中大変貴重なご講演ありがとうございました。

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