清田区健康&介護予防フェア 2015 に参加しました

2015年9月16日に清田区役所にて、「清田区健康&介護フェア 2015」に当院理学療法士の佐々木瞭、坂本侑太の2名が参加しました。この企画は医師による健康づくり講演会や理学療法士による身体機能チェックなど、生活に役立つ情報提供や様々な楽しいイベントを通し介護予防について考えることが出来る場となっています。
私たち理学療法士は、「転倒予防の身体チェック」ということで「手伸ばしテスト」・「立ち上がりテスト」・「2ステップテスト」の3つを用い、現在の身体機能が年代相当であるかを測定しました。さらに、その結果を用いて理学療法士から参加者へ、今後生活を行う上でのアドバイスや自主トレーニング方法などをお伝えいたしました。
私は多くの参加者の測定を行うことにより、同じような年代の方でも身体機能に大きな差があることを改めて感じました。さらに、「昨日、登山に行ってきた。」とおっしゃる高齢者の方もおり、身体機能が高い方ほど生き生きとし、生活の質が良いのではないかと思いました。これらを通し、介護予防は身体機能の維持だけでなく、この先の人生の質の向上にもつながるということを改めて理解しました。
今回の「清田区健康&介護予防フェア 2015」を通して学んだことを、今後の業務に活かし地域の方々の人生の質を向上できるよう、介護予防に取り組んでいきたいと思います。

文責 札幌清田整形外科病院 リハビリテーション科 理学療法士 坂本 侑太

病院裏の菜園スペースの苗が大きくなってきました

2015年6月23日、病院裏の菜園スペースの苗が大きくなってきました、
今年は種類を少し増やして入院患者さんやリハビリで散歩の患者さんの目を楽しませています。

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「清田区健康&介護予防フェアに参加してきました。(リハビリ科)26.12.11

2014年9月17日に清田区役所にて、清田区主催の「清田区健康&介護予防フェア」にIMG_0070当院理学療法士の田上真也、佐々木瞭の2名が参加しました。
この企画は、地域の方々が体力測定等を通して、ご自身や家族の健康づくりや充実した高齢期を過ごすことができるように介護予防の大切さを実感できる場となっています。
私たち理学療法士は、参加者が年代相応の移動能力を維持できているかどうかを「ロコモ度テスト」を用いて検査をしました。
その結果から現在の身体能力をご自身で把握し、理学療法士から参加者へ、日常生活に対するアドバイスや家で行える運動をお伝えしました。
私は、そこで地域の方々と触れ合い、実際の声を耳にすることで、参加した地域の方々が日常生活でどのような点で困っているのか、どんな痛みを抱えて生活しているのかを身近に感じることが出来ました。
また、参加者に「ロコモ度テスト」の運動課題を説明する際に、どのように伝えたらわかりやすく理解してもらえるのか、一般の方々にわかりやすい言葉の選択、効率の良い指示の出し方の大切さを学びました。
理学療法士として「伝えること、理解して頂くこと」の大事なコミュニケーションについて、見直すいい機会だったと感じました。
この機会に学んだことを活かし、今後もリハビリテーションを通して、地域の方々が健康な暮らしを送れるように寄り添い、介護予防に努めていけるよう努力していきたいと思います。
文責 札幌清田整形外科病院 理学療法士 佐々木瞭

第16回日本骨祖鬆症学会に参加してきました。(リハビリ科)26.11.4

当院の理学療法士小笠原隆仁が10月23日~25日まで東京にて開催された「第141422848730316回日本骨粗鬆症学会」に片平院長・診療放射線技師の秋庭・薬剤師の歩仁内と共に参加してきました。
今回は「当院における骨粗鬆症多職種連携の取り組みについて ‐こつこつ手帳を活用して‐」というタイトルで口述演題の発表を行ってきました。
全国レベルでの学会発表は初めてということもあり、非常に緊張しましたが、評議員の理学療法士の先生からも「こつこつ体操」についてアドバイスをいただくことが出来ました。
演題も367題と過去最多となり、さまざまなセッションで熱い議論がなされていました。
私自身も当院のリハビリで活用している「宮腰法」の発案者である秋田大学の宮腰先生と直接お会いすること出来き、今後の臨床における研究の方法について御教授していただきました。
課題も明確化することができ、非常に有意義な時間を過ごすことが出来ました。
現在日本国内には骨粗鬆症を持っている人は1280万人といわれており、そのうち治療をしている人は20%ほどしかいないのが現状です。
そのため「隠れ骨粗鬆症」の発見や、「治療を継続してもらう」ことが課題となっており、本学会でも医師のみならず多職種で骨粗鬆症に取り組むことが重要視されるようになっています。
当院でも更に多職種での連携を強め、課題に取り組み患者さんへしっかりと還元して行きたいと思います。

 

 2014北海道マラソン医療ボランティアに参加してきました。(リハビリ科)26.8.31

8月31日に行われた北海道マラソンの医療ボランティアスタッフとして、当院のリハビリテーション科の浜本、漆畑が参加してきました。

今年の北海道マラソンは、天気がよく夏日となり例年よりは走りやすい環境だったと思います。しかし、脱水による熱中症で例年同程度の人数が救護テントに運ばれました。
例年マラソンで救護テントに運ばれる人は男性が女性に比べ極端に多く、北海道マラソン2014男性の方が無理をしてでも走る傾向にあるようです。
なかなか難しいことですが、体調と相談しながら無理せずに参加できれば救護テントに運ばれるような重症な方は減るのではないかと思います。
それでも頑張った結果熱中症になってしまう人はいると思います。そのようなランナーに対しては、救護スタッフの的確・迅速な対処を求められるため知識と経験が必要とされる責任のある仕事だと感じました。
来年以降も救護スタッフとして北海道マラソンに関わっていきたいと思います。

2014北海道マラソンに参加しました。(リハビリ科)26.8.3120140921_070240

今回の北海道マラソンは天候にも恵まれ、夏のマラソンらしいランナーとしてはとても充実した大会となりました。
レース途中、脱水症状と疲労で歩くこともできなくなり、止まる事もありました。
また、ラスト3キロはほとんど歩くことしかできませんでした。しかし、たくさんの沿道の応援やここまできたら完走したいという
強い気持ちで、無事に完走することが出来ました。このような思いや経験をした分、達成感は素晴らしいものでした。
また、ランナーとしてボランティアや医療救護スタッフなど多くの方々のサポートにより成り立っている大会であることを実感し、
今後もこのような貴重な体験の出来るマラソンにはぜひ出場していきたいと思いました。

 

GPT(Golf Physio Trainer:ゴルフフィジオトレーナー)コースへの参加(リハビリ科)26.5.22CIMG5537

5月22日から25日までの4日間、滋賀県で日本初のGPT認定講習会が開かれました。ドイツではPGA(Pro Golf Association)公認のプロゴルファー養成教育プログラムとなっており、ヨーロッパを中心に世界8か国で理学療法士を中心に行われています。その講習会に当院理学療法士高木・浜本が受講してきました。
ゴルフは競技特性から外傷が多いと言われています。基本的なゴルフスイング動作での各関節・各筋肉の動きや働きをはじめ、障害の起きやすいスイングの特徴や、障害に合わせたスイングの方法なども学んできました。また、障害予防のための上肢・下肢・体幹のスイングに合わせたトレーニング方法を実際に行い、学びました。
全世界には約6,000万人のゴルフ人口がいて、そのうち日本では約930万人、北海道では約35万人いると言われています。その方々に、そこで学んだ知識や技術を用いて健康で長くゴルフをしていくために、ゴルフによる障害を抱えている方や、障害予防のアドバイスを行っていきたいと考えています。
また、来年開催されるゴルフフィジオセラピストコースを受講し、さらに深い知識・技術を学んできたいと思っています。

日本理学療法学会で発表しました(リハビリ科)26.8.29写真 2014-05-30 19 10 26

平成26年5月30日(金)から6月2日(日)まで神奈川県横浜市のパシフィコ横浜にて第49回日本理学療法学術大会が開催されました。当院からはリハビリ科の三浦拓也が参加、発表してきました。本学会のテーマは、『あなたの生活を支えます-理学療法10万人からの提言-』となっており、身体づくりのプロフェッショナルとして患者様、ひいては国民の皆様に対して何ができるのか、何をすべきか、それを見つめ直す非常に意義深い3日間でした。
本学会は 陸上競技400mハードル種目で日本記録保持者でありオリンピック選手でもあった為末大氏による講演「ハードルを超える」で始まり、最後には市民公開講座として、京都大学iPS 細胞研究所副所長の中畑龍俊先生による「iPS細胞が変えるリハビリテーションの未来-臨床応用の可能性-」が企画され、理学療法士をはじめ一般の方々にも最新医学の情報を提供し、医学が生活を支えるという方向性をご講演して頂きました。
演題は総数1600題を越え、多くの会場で活発な質疑応答が行われていました。私が発表させて頂いた内容は、最近注目を集めている体幹の安定化が健常者と腰痛を有する者でどのような効果の違いがあるか、についてであり、健常な方に比べて、腰痛を持つ方では腰部を安全に使用できる機能が低下していることがわかりました。生涯一度は経験するとされている腰痛症、皆様はいかがでしょうか?本学会で学んだことを日々の臨床に生かし、少しでも皆様に還元できればと思います。
文責:三浦拓也

 清田整形農園、収穫が始まりました(事務部)26.7.29

小さかった苗も大きくなり順調に実を着けています。キュウリも60本くらい収穫できました。これからは、トマトの収穫になります。患者さんも職員も実が赤くなるのを楽しみにしていP1020601るようです。

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 清田整形農園が始まりました(事務部)26.6.20

今年も病院の裏の空きP1080110地にトマト、キュウリの苗を植えました。更に右側の空き地には枝豆の種をまきました。毎日リハビリの患者さんや職員が成長を楽しみにしてくれています。今年は、天候不順で順調に収穫できるか心配ですが、心を込めて育てていきたいと思います。

 

新人ビジネスマナー研修会を行いました(事務部)26.5.13

5月12日(月)当院にて新入職員に対するビP1070896ジネスマナーの研修会を行いました。普段は患者さんに対する接遇研修などを行っていますが、今回は、社会人としての基礎的なマナーを新人の方に知ってもらう研修でした。これから実践でも対応できるようにしていきたいと思います。

 

 

 

 

第6回マニュアルセラピー研究会学術大会に参加してきました(リハビリ科)25.12.20

12月7日(土)に札幌市内にてリハビリテーション科のスタッフが所属する勉強会の学術大会が開催されました。IMG_6956
当院からは高木・浜本・漆畑・小笠原・相庭・佐々木・川端の7名が参加しました。
内容は症例報告会(うち1題は川端が発表)・ドバイで開催された第8回世界腰痛学会発表報告・特別講演の3つで構成されており、非常に内容の濃いものでした。
特に特別講演は日本整形徒手療法協会副会長を務めている林寛先生の発表で「OMPT(整形徒手理学療法士)における運動器疾患の評価・仮説を検証するシステム」と題され、
我々が日々臨床で行っている事の「基礎」の大切さを改めて実感することができました。

第64回北海道理学療法士学術大会に参加して(リハビリ科)25.11.5

11月2日(土)・3日(日)の2日間にわたり、札幌コンベンションセンターにIMG_6747おいて第64回北海道理学療法士学術大会(以下学会) が開催されました。  当院からは、小笠原・漆畑・相庭・川端・高脇・黒田の6名が参加してきました。  学会の今年のテーマは「リハビリテーション・マインド」と題され、我々理学療法士が患者さんの「生活の再建」・「QOLの向上」 を最大限高めるために追求すべき姿勢の重要さを再認識した事、これらを追求するために必要なことを学ぶことができました。  中でも特に印象的だったのが、2日目に開催された「患者さん対応 ~認知症の理解と対応~」というテーマのセミナーでとある空港の飲食店での接客についての1例でした。 医療サービスとして患者さんに対する「お・も・て・な・しの心」と「感動」を与えるためには研ぎ澄まされた感性と観察力が重要であると実感することができました。今回の学会では研究や症例に関する発表が150題あり、様々な討論やアドバイスが飛び交ってました。 日々臨床の場で働いている我々こそもっと研究をして患者さんに還元しなければならないと強く刺激を受けることができた2日間でした。

介護フェアに参加しました(リハビリ科)25.9.18

平成25年9月18日に当院の理学療法士の榎本勝博と田上真也の両名が清田区役所主催のRIMG0557介護予防フェアに参加しました。地域の高齢者の方々を対象として、日本整形外科学会で推奨されているロコモチェックを使用し、身体能力のチェックと今後の生活指導をさせて頂きました。ご自身の健康や身体能力に強い関心を持っている方が多く、「それまでもテレビや雑誌で見た運動をしていた」という方がたくさんいました。「腰痛のある方」や「肩こりのある方」、RIMG0559というようにそれぞれ身体的な特徴が違うためテレビや雑誌で紹介されている運動の内容には個人によって良し悪しがあります。「ご自身の身体能力」と「自分にあった運動」を具体的に知ることで、「より長く健康でいる」ということが実現できると思います。このことをより多くの地域の方に周知できるように、介護予防フェアやその他の活動を通して尽力しなければいけないと考えさせられました。

北海道マラソン医療ボランティアに参加してきました(リハビリ科)25.8.25

平成25年8月25日に行われた北海道マラソンの医療ボランティアスタッフとして、当院のリハビリテーション科の榎本・浜本・佐々木が参加してきました。 今年からファンランができ、参加人数が15,000人と昨年よりも多くのランナーが参加しました。 今年の北海道マラソンは、スタート時、天気がよくランナーにとっては走りやすい環境でしたが、3時間ほど経過した頃に突然雷と共にもの凄い豪雨となりました。 この雨により衣服が濡れ、さらに気温が低下したことによる低体温症で体調を崩すランナーが多くいました。 例年は気温がとても高く、熱中症と脱水症状で運ばれてくる男性ランナーが多いのですが、今年はこのDSC_0227雨による低体温症による女性ランナーが多く運ばれていました。 多くのランナーが「雨に濡れたので大丈夫だと思って水を飲まなかった」と話されていました。 雨による低体温症と水分補給が不十分であったことによる脱水が影響し、体調を崩してしまったランナーが多かったのではないかと思います。 運動時の水分補給はどんな天候、気温でも重要であると改めて思いました。  走行中心停止したランナーがいましたが、併走していたボランティアスタッフによるAEDを使用した迅速な対処により大事には至らなかったそうです。 医療ボランティアスタッフの責任や重要性を再認識しました。

 

 

回復期勉強会をおこないました(リハビリ科)25.7.2

6月24日に回復期リハビリテーション病棟の看護師、リハビリテーション科、ソーシャルワーカー、栄養士で症例検討会を実施しました。
回復期病棟に入院された患者さんに関して、看護師・理学療法士のそれぞれの視点から、自宅退院に向けてどのように看護、リハビリを行っていったのかという発表内容でした。
各専門職の特徴をよりチームとして活用し、患者様に還元できる方法をより具体的に学ぶ機会となっています。今後も定期的に行って参ります。2015-06-23 08.56.52

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