部門紹介

当院のリハビリテーション部は,急性期病棟から地域包括ケア病棟,回復期病棟において,日・祝,お盆,正月を含めた365日リハビリを実施しています。

現在リハビリテーション部は理学療法士22名、作業療法士4名、柔道整復師1名、診療助手1名のスタッフで構成されております。
約180m²のリハビリテーション室や急性期でのベッドサイド、回復期での病棟や屋外といった目的に合わせてそれぞれの場所でリハビリテーションを実施しております。

これは当院で使用しているレッドコードという器具です。この機器を使用することで主に鍛えたい筋肉を個別に鍛えることや、負荷の高い運動から低い運動まで幅広いトレーニングができます。また、徒手療法にも用いられます。

回復期病棟では、病棟でのリハビリも積極的に行っており、より実生活に結びつくような日常生活動作訓練にも取り組んでいます。

身体機能障害が残念ながら残存された場合においても、社会復帰・復職を目指して、医師・看護師・医療ソーシャルワーカーと共に連携し、チームアプローチを行っております。


当院のリハビリテーション部ではより整形外科の専門性に特化したリハビリテーションを提供出来るよう日々励んでおります。

現在下記の資格を有するセラピストが在籍しております。

運動器専門理学療法士※1:1名

運動器認定理学療法士※2:2名

OMPT(KE-I)※31

骨粗鬆症マネージャー※4:1名

回復期病棟セラピストマネジャー※5:1名

国際シュロス法認定セラピスト(ISST)※6:1名

国際エロンゲーショントレーニング指導者※7:2名

フットケアトレーナー(FCT)Aライセンス※8:1名

SUPERfeet TECH4※9:1名

※1・2:専門理学療法士及び認定理学療法士は日本理学療法士協会が認定する資格で、理学療    

     法の学問的発展及び専門性向上に寄与することを目的としています。協会が指定する

     一定の基準を満たし、認定試験に合格することで取得できます。

※3:OMPTは国際整形徒手理学療法士連盟が定める、神経・筋・骨格系疾患分野の特定のプロ    

   グラムを受け、認定試験に合格することで取得できます。

※4:骨粗鬆症マネージャーは日本骨粗鬆症学会認定で、骨粗鬆症に関する知識を有する専門ス

   タッフとしての認定資格です。学会が指定する講演会を終了し、試験に合格することで取得    

   できます。

※5:回復期病棟セラピストマネジャーは一般社団法人回復期リハビリテーション病棟協会が認

   定する資格で、回復期病棟における多職種連携と病棟運営に寄与することを目的としたも     

   のです。3週間の講習会を受け、試験に合格することで取得できます。

※6:国際シュロス法認定セラピストは国際シュロス法講習会認定の資格です。

   側弯症などの脊柱彎曲異常に対して評価と修正を促す治療を実施できる理学療法士に与え   

   られる資格です。認定試験に合格することで取得できます。

※7:国際エロンゲーショントレーニング指導者は国際エロンゲーショントレーニング協会が認

   定する資格です。体を伸ばす動作を利用し、体幹と手足を同時にトレーニングすることで

   柔軟性と筋力、バランス能力を高め、健康な体作りをサポートすることができます。

※8:FCTはNPOオーソティックスソサエティーの認定資格です。

   足の機能や靴及びインソールに関すること、下肢や足のトラブルに対応し、広く社会へ寄    

   与する事ができる人材育成を目的としており、ライセンス認定試験に合格した者が取得す

   ることができます。

※9:SUPERfeet TECH4はアメリカ足病医学バイオメカニクス理論に基づいた、足の知識に関    

   する講習やカスタムインソール作成技術を学び、株式会社インパクトトレーディングが主催

   する試験に合格したものが取得できます。