平成29年10月12日木曜日午前9時より世界骨粗鬆症デーイベントとして骨粗鬆症に係る講演会を行いました。
講演内容は
1.片平弦一郎院長による「骨粗鬆症・サルコペニアとは」
2.当院管理栄養士、二木光代による「丈夫な骨と筋肉の為に」
3.当院理学療法士、佐々木紫乃による「運動とロコモ予防」
医学、栄養学、運動という3つの観点から骨粗鬆症について講演しました。
あいにくの雨天にもかかわらず、大変多くの方にご来場いただき、熱心にお話を聞いてくださいました。
更には、講演後にロコモ度測定(移動機能測定)・骨折リスク測定・健康相談を行い、
それぞれ大多数の方が希望され、皆さんの健康に対する関心の高さがうかがわれました。
また、アンケートでもおおむね好評価をいただいたことが何よりでした。
今後も様々なテーマでこのような講演会を発信してまいりますので
どうぞよろしくお願い致します。

また、このセミナーが好評であったことを受け、10月24日に院内に於いて
定期的に開催している「こつこつ教室」の中でも同じ内容で
講演会を行いました。入院中の患者様を中心に多くの方に参加して頂き
真剣にお話を聞いて下さいました。