当院は、外来・急性期病棟・回復期リハビリ病棟の継続した看護で、骨粗鬆症・ロコモティブシンドローム・サルコペニアの予防や治療に向けた取り組みを行っています。

澤井看護師が外来部門での一次骨折予防への取り組みを、池下看護師が入院患者への二次骨折予防に必要な知識・運動・栄養指導等の取り組みについて講演しました。

当院では骨粗鬆症認定医4名、骨粗鬆症マネージャー9名を含めた8職種22名の他職種連携で、骨粗鬆症・ロコモ・サルコペニアの予防、治療に取り組んでいます。今後も皆様の骨折・転倒予防に対し、様々な活動を展開していきたいと思います。