当院ではリエゾンチームが中心となり、多職種で連携をとり、骨粗鬆症およびロコモティブシンドローム・サルコぺニアの治療を行なっております。
今回、一次骨折、二次骨折の予防を目的とした外来・急性期病棟・回復期リハビリ病棟における取り組みや退院後のフォローの仕方について笹木が発表させていただきました。
また、当院においてはロコモティブシンドローム、サルコぺニアが主因での転倒による骨折患者さんも多いため、骨折・転倒予防を目的とし、運動方法の指導・またサルコぺニアに対する3次元加速度分析計(ゲイト君)を使用したリハビリテーション科での取り組みについて岡田が発表させていただきました。