2016年6月20日に当院において第3回骨粗鬆症・サルコペニアリエゾンサービス(OSLS)の勉強会を開催しました。
新たにリエゾンメンバーとしてリハビリの理学療法士2名が加入し、総勢19名の組織となりました。
今回は「骨粗鬆症地域連携とメディカルスタッフの役割」というテーマで大阪の急性期病院に勤務しているクラーク・看護師・理学療法士のそれぞれの役割についてwebカンファレンスで講演がありました。
患者さんの治療継続率の向上をはかるためには地域の施設や病院との密接な連携、それに伴うツールが必要であると痛感しました。

文責

骨粗鬆症マネージャー 小笠原 隆仁