平成27年11月21(土)〜23(月)にかけて国立京都国際会館で開催された第31回日本診療放射線技師学術大会に参加しました。

本学会は全国から2000名を超える参加があり、演題数は示説発表を含めると500を数えました。

私は本学会の最終日に一般演題・骨塩のセクションにおいて、演題タイトル「二重エネルギー吸収(DXA)法を用いた当院におけるサルコペニアの検討」について口述発表をしてきました。全国区の学会発表は初めての経験でしたが、当院長をはじめSKS•OSLSチームスタッフのご協力もあり良い発表ができたと感じております。

自身の発表の他にも、一般撮影・CT・MRIの分野で最新の知識や技術を学ぶことができ、また整形外科に関する発表も多数あり大変有意義な時間を過ごすことができました。

本学会を終え今後に向けて新たな検討事項や課題が見つかり刺激を受けましたので、引き続き当院の医療サービスの向上を目指し、活動をしていきたいと思っております。

 

文責 骨粗鬆症マネージャー

放射線科 秋庭貢太郎

IMG_6305